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つぼ焼きいもの始まり

POSTED | 2021年2月19日
CATEGORY | KAMITOME,YAKIIMO
つぼ焼きいもの始まり

OIMOcafeの看板商品であるつぼ焼きおいもは、練炭で2時間程かけてじっくり焼き上げています。

2013年お店のオープンにあたり、オーナーの武田がどうしても壺でやりたいと、探してきたのがはじまり。

当初はひび割れ防止の為、米糊を作り自分たちで和紙を貼りつけていました。せっかくだから何か書こうと武田が墨筆で「つぼ」と書きました。

スタッフの訝しげな顔も気に留めず、満足げに眺めていた彼の後ろ姿は今でも鮮明に覚えています。

つぼ焼きいもの始まり

あれから8年。

当店で扱う壺は8個に増え、
炭や練炭など焼き方も試行錯誤の上変わっていきました。

壺をもってイベントにも挑戦。
真冬の外での焼き方の難しさも身に染みながら、

「おいもの成分はいかに糖化し甘くなるのか」
「どう熟成させればコクが出るのか?」

など

毎年時期により味や状態の変わるさつまいものポテンシャルを
どこまで引き出せるのか?

農家ならではの視点で答えを探し続けるのも、
生産から販売まで直結だからこその楽しみ方でもあると思います。

だからこそOIMOcafeの焼き芋は無敵だ。

言いすぎた、無敵でありたいと思います。

“食べたときにほっこりする、誰しもが思わず笑顔になる”それが焼きいもの最大の魅力だと私は思います。

「おいもの前ではみな平等」

そんなおもいを込めて私たちは日々農家の焼き芋師を目指します。

@マイコ

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OIMO cafe 上富
〒354-0045 埼玉県入間郡三芳町上富287
TEL:090-2729-5236
OPEN:水~日 11:00 - 18:00
CLOSE:月・火
OIMO cafe 善福寺
〒167-0041 東京都杉並区善福寺2-24-8
TEL:03-6454-7272
OPEN:水~日 10:00 - 17:00
CLOSE:月・火
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